岡「こんばんバス☆
ということで…あのさ、便秘でさ!ちょっとね…
自分的にもエクササイズでもしようかなと。
まぁ走ったりもしてるんですけどね。
今日も2回しかしてないのよ!僕にとってはすごく少ないのよ!
1日5回くらいしとるから。(爆)
そういう便秘があると、テンションが上がるというか…
ちょっとテンション高めです!
33歳になって初めての放送が便秘の話でいいのか?と(笑)
そうそう!10月15日が誕生日だったんですけど、
皆さんからもいっぱいメッセージ貰って、ありがとうございます。
(中略!)<(^^;)
僕はね、実はメキシコに行ってきました。
そのあたりの話も番組の最後あたりに話そうと思っておりますので、
お楽しみに♪」
〜CM〜
岡「はい!ポルノグラフィティの岡野昭仁です。
それではさっそく今日のゲストです。堂本剛くんです!」
剛「ど〜も!堂本剛です♪」
岡「こんばんは〜!」
剛「こんばんは〜!」
岡「こんばんは…じゃないんだよね!この番組は…」
剛「あ??そうなんですか?」
岡「『こんばんバス☆』って言わないと」
剛「あ〜面倒くさいですね〜!」
岡「面倒くさいでしょ?なかなか…(笑)」
剛「これってバスの…あの『(魚の)バス』なんですか?」
岡「そうなんです!」
剛「釣りの?」
岡「そう!『ブラックバス』の!」
剛「面倒くさいですね〜!」
岡「いこう!」
剛「言わせるんですね!こんばんバス☆皆さん、え〜堂本剛ですvv」
岡「ありがとうございますvv」
剛「あの〜冒頭から『俺、回すの下手やから、よろしく☆』言うのは… (笑)」
岡「さっきここに入る寸前に
『俺、ゲスト回すの下手やからよろしくねっ☆』って(笑)」
剛「ゲスト側からすると、いきなり言われるとびっくりしますよね!(笑)」
岡「びっくりだね〜!サプライズでしょ?(笑)
『言うの忘れとった!』思って」
剛「まぁいいんですけど…このタイミングじゃないです!」
岡「ないね!『早く言うときゃ良かったな!』っ思って…
まぁ、剛くんね〜」
剛「はい!」
岡「この番組でも言ったんだけど…
3週間かな?3週間前に突然剛くんと連絡を取りあって…」
剛「はい!」
岡「僕は丁度…ハンバーグを食べてた時だね!
『美味しいハンバーグを食べよう!』みたいに思ってた時…
テンション上がってた時に、剛くんからメールがあって、
『これから釣り行きましょうか!』と言って、お台場で…」
剛「行きましたね〜!」
岡「夜通し!(笑)」
剛「夜通し、朝の2時ぐらいから朝の5時半くらいにかけて!(笑)」
岡「やりましたね〜!」
剛「雨が降る中、やりましたね!」
岡「丁度日本の気温が下がった時期で、めっちゃ寒かった!」
剛「めっちゃ寒かったですね〜!ただ、ま、やっぱりアングラーもね!」
岡「うん。」
剛「何人かこう…ちょいちょい、いてね!」
「いましたね!そんな中、やりましたね。
あれ以来ということで、会うの。」
剛「そうですね!あれ以来ですよね?」
岡「でも俺は『めっちゃ遊んでる風』な感じで、今、
こう喋ってるけど…遊んだことは、そんなないよね?(笑)」
剛「そうですね!(笑)」
岡「プライベートであったのは…2回目くらい?」
剛「1回ご飯食べて…ですよね?」
岡「あれも突然…」
剛「突然ですもん!」
岡「『ご飯、食べに行こうか!』」
剛「すんごい前ですもん!ご飯食べたん…」
岡「あれって2年くらい前か…?」
剛「それくらい前ですよ!それで、番組でいろいろお会いしてる中で話して… っていうぐらいですよね?
メールしたり、電話したりは、ちょいちょいさせてもらって…」
岡「そうそうそう!」
剛「ただね〜僕、あの日は、無性に釣りたかった!」
岡「あ〜お台場行った日ね!そのテンションが伝わってきたもん!」
剛「もぉね〜家で竿、ちょっと振りましたからね!」
岡「あの日に竿、買いに行ってたんやろ?」
剛「そうです!そうです!」
岡「竿かルアーか…」
剛「糸、巻き直したりとかルアーもちょっと色々『これかな?これかな?』
色んなヤツ、探して…」
岡「うん。」
剛「で、ワーム(?)も色々作って…
イメージして、『ヘチ(?)こうか?いや、こうか?』」
岡「あははは!(笑)」
剛「リビングで、若干組み立てずに、
下の部分だけ振って色々やってたんですよね。
『これ、どうしようかな?今から誰もつきおうてくれへんやろな?』
と思った時に…『そういえば…!』」
岡「いるよ!ここに!(笑)」
剛「『釣りしか考えてない人がいたな〜!』と思って、
『ちょっと駄目元で連絡とってみようかな?』と思って…
そしたら、すぐ!」
岡「即答だったもんね!」
剛「いや〜嬉しかったですね!」
岡「あのね、『即行性』がいいと思うよ」
剛「いいですよ〜!あれぐらい…
やっぱ、軽く行くのが釣りいいところでもありますからね!」
岡「剛くんは、例えば『誰々と遊びに行こう!』と言って
事前に予定を立ててしまったりすることに及び腰になる人?」
剛「なる人ですね!」
岡「俺もそうなんよ!」
剛「なんか、『急に呼ばれて急に行く俺』がいいですよね☆」
岡「勿論、誰か仲いい人と『何日に釣りに行こう!』とか『遊びに行こう!』
とか立てるのもいいんだけど
そこに向けてテンション上げたいんだけど
なんかいろんなことを考えてしまって…
『盛り上がるかな?』『こんな会話しようかな?』って
考えないタイプ!」
剛「例えば『17日に、何時くらいに、どこどこでご飯食べましょうか?』
と話をしてても、実際その日を跨いだ時に…
ま、さっきの話じゃないんですけど、便秘になって(爆)
なんか出るんか出えへんかみたいなところの狭間で
その何時を迎えるのとか、嫌じゃないですか?
絶対なんかあるでしょ?そういう時に限って…
洗濯機、中途半端な時間に回してもうて…(笑)」
岡「ホントは乾燥機、かけたくない!」
剛「ない!」
岡「干していきたい!(笑)」
剛「…みたいなん、あるじゃないですか?
そういうのが人間てやってしまいがちなんで…
僕もやっぱ、色々予定立てるよりも、急に呼ばれたり急に誘って、
『フットワーク軽く来ていただけるんやったら出る』とか…
『今日はもう出んほうがええやんな?』とか…」
岡「そういうのが、俺の性に合うの!
『即行性』というか…剛くんと仲良くなったきっかけも
ま、勿論、番組でね色々ご一緒させてもらって…
色んな話もしたことも、そうだし…
まず1番初めのきっかけはダウンタウンだったよね?」
剛「そうですね!」
岡「『ダウンタウンが好きだから』という話をして…」
剛「メールの内容が、もうどうでもええ内容でしたね!」
岡「そうそうそう!」
剛「『番組のあのコントのあそこが良かった☆』とか…
おのれの話をせえや!」
岡「そうそうそう!」
剛「全然、自分らの話せんとね…」
岡「人の話ばっかり!」
剛「延々、盛り上がって…」
岡「話をして、そっから仲良くなっていった訳だけども。
さっき言ったみたいなちょっとした…なんかその友達と遊ぶとしても、
とっかかりというか…
たぶんそこら辺に『臭い』を感じたんだと思うよね?」
剛「なんかあの…ぱっとね、お会いしてお話させてもらって…
ま、完全ではないにしても、『何か自分寄りな何かを持ってる人だな』と 僕はちょっと生意気ながら、感じさせていただき…」
岡「わかるわかる!だけど、ま、1回ご飯一緒させてもらった時に、
深い話にもなってね。」
剛「かなり深い話、しましたね!」
岡「かなり深い話したんだけど、勿論パッと
『もしかしたら似た部分があるんじゃないのか』と思ったのと
話せば話すほど違う部分がどんどん出てくるんだけど、
なんか心の奥底にあるそういう共通点みたいなことは、
この『わかってるもん同士』で話してみないと、
こう共有…『その二人だからこそ共有できるもん』があるだろう、と。」
剛「そうですね!」
岡「そこら辺、やっぱね初めパッとね。
印象で…感じだけでね。
ま、そんなに頻繁に会うことはないけれども
何かの拍子で遊んだりする仲なんじゃないかな?と…」
剛「ほんとにね、かなり深い話をしました。
音楽の話もさせてもらいましたし、
で、それから、あのそれ以前もやっぱり気にして聞かせてもらったり…
テレビ出てはったら、チャンネル止めて最後まで歌、聴いたり…
ホントにしてたんですね。」
岡「うん。」
剛「で、なんかああやって話をしてから、さらに
『今はどういう胸中で歌ってるのかな?』とか、
『こうなのかな?』とか、勝手に思いながら
色々歌を聞かせて貰うような状況になってるんですけど…
そんな昭仁さんのイメージというか、
自分中でそんな風にして昭仁さんを感じながら日々過ごしてたんで…
この前、久々に会って出てくるワードが釣り師の名前やし、
なんか『あれ?この人どこ行かはるのかな??』」
岡「その辺が大体ね、通じるのよね!剛くんには!」
剛「海外行かはった話もありますけれども、
ま、その話は『行くねん♪』みたいな話をずっと僕に話すんですけど…
まぁ『ボートがなんぼや!』とか…」
岡「ボート買うんだよ。」
剛「『マックスなんセンチでどうこう』とか色んな話して、
『あれ?この人、会わへん間に、どこ行かはったんやろ?』」
岡「若干思ってるんだけどね!『どこに行くんだろ?』っていうね…
自分の思うままに行ったら、えらいとこに行く!」
剛「さっきね、メキシコでしたっけ?
行かはった写真、見させてもらいましたよ。
マネージャーさんのパソコンの中に入ってる写真のフォルダー全部開けて 頭から見ましたわ。
なんで『朝ご飯』『バス』『バス』『バス』
『夜ご飯』『タバコと比較したステーキ』
『朝ご飯』『バス』『バス』『バス』
『夜ご飯』『朝ご飯』『バス』『バス』『バス』
ええ加減にしなはれ!いうあの…なんなんですか?あれ?」
岡「あん中にドラマが…」
剛「成り立てのカップルみたいな写真でしたよ、あれ!」
岡「そうそう!撮ることがないんだよ!」
剛「『や〜ちょけてるな〜!』思って。」
岡「ドラマがね…あまりにもその、釣ってるだけで。
勿論、その中にドラマはあるんだよ、僕には。」
剛「わかりますよ!」
岡「人に感動させるドラマがないね、その写真にはね。
ほんまにルーティンワークみたいに4日間ずっと続いちゃったわけ!」
剛「びっくりしましたよ!
『よくもこんな朝ご飯、撮るなぁ』って思いました。」
岡「それもね〜その帰ってきて僕の誕生日パーティーをやってくれたんだけ ど…その時に動画も回しとったの。
その動画をみんなに見せたんだけども…全く伝わってなかったね!
その…『こんな感じでバスが釣れた!』みたいなことを…
『すごいだろこれ!』っていうんだけど、みんな、なんか…
『…そうなんですかね〜??ま、すごいです。』みたいな。」
剛「あ〜あ!(笑)」
岡「こっちしかわかってない!みたいな。」
剛「ほんま有り得へんけど、3メートルくらいのバス釣ったら
みんなびっくりするけど…」
岡「あ〜!そういうことなんだろうな!
モンスターを釣れば伝わるかもしれんけど…」
剛「やっぱりね〜僕も自分のまわりで釣りの話しても…
やっぱあんま乗っかってこないですもんね〜、みんな。」
岡「ま〜それはあるな〜!」
剛「ちょっとやっぱ一瞬、引かれますもんね!
ま、ジアイ(?)とかいう言葉だしたりとかすると…」
岡「ほら〜みんなポカ〜ン!としてるもん、スタジオも!(笑)
ジアイってあるんですよ。その日の中で魚の活性が上がって
例えば、ルアーなりエサなりにバッと食いついてくる時間があって
それをジアイって、簡単にいえば、そういう時間あるんですよね?」
剛「そんな話とかしたり。
最近やったらマネージャーに『ちょっと今日の潮(しお)調べて?』
とか言うんですよ!」
岡「やっぱ潮が満ちてくるって、わからんか〜!
潮が上がってくるとこがいいから。」
剛「でもね、普通マネージャーの人生の中で
『潮、調べて?』言われないと思うんですよ。
それは僕も反省しなきゃね、と。
最初、『潮=ソルト』でしたからね、『食塩』のほうの…
『なんの話してはんのやろ、この人??』って…
『いやいや、ごめんごめん!あの…違うねん!
満潮とかのあるやん?満潮…』」
岡「最初、そっちやと思うわな!」
剛「『あ〜、それですか!わかりました!』」
岡「大変や!その付き合うマネージャーもね!」
剛「そうですね〜!いつも申し訳ないな〜と思いながらも、やっぱり!」
岡「でも、それぐらい…釣りとかそういうことには感動がある!と。
ま、音楽に似たもんもあるのかな?と。」
剛「いや〜ありますよ!ミュージシャンの人、大体釣りしてますもん!」
岡「これも、どう説明していいのかわからんのだけど…」
剛「なんなんでしょう??なんか、通ずるものが…」
岡「あるね!なんなんだろうね?
今、上手く説明する言葉が見付からないんだけど…」
剛「全く見つからないですね!」
岡「全く見つからんけど、なんかね、こう…
曲を作る、詩を作る、ライブをやってるとかっていうことに、
なんかね〜通ずる何かがあるんですよ!」
剛「あるんですよ!」
岡「なんか、一つ…魚を釣るとこの組み立て方だとか…」
ライブとかすごい似てるとこが…」
剛「あるんですけど、ただ…思い浮かばない!」
岡「思い浮かばない!」
剛「申し訳ない…ただ…やっぱ思い浮かばない!」
岡「完全に思いつかんね!」
剛「あの…多分色んなミュージシャンが、ぶち当たってる壁やと思いますね。 『通ずるものはあるんですけど見付からない』という…
このジレンマかな?と思うんです。」
岡「だからこそ『あの人はどこに行ってるんだ??』みたいな…」
剛「ええ!」
岡「『釣り!釣り!』となってたら
『あの人はどこに行ってるんだ??』と言われてしまう。(笑)」
剛「でも、『通ずるものがあるんや!』と…
強いていうならば、あの『孤独な作業』じゃないですか?音楽もね。」
岡「はい、どちらもね!」
剛「うん。もしかしたら意外に通ずる箇所かもしれませんけれども。」
岡「自分と向き合う!」
剛「『向き合うという瞬間』とかあとはその…『第六感を働かせる』」
岡「はい!それ大事なんですよ!」
剛「…意外に(深い話が)出ましたね〜!」
岡「意外に。」
剛「ごめんなさい!これ流れ的に出ない方が良かったですね!(笑)
今喋ってたら、結構、出てしまった…」
岡「出るね!結局出るんだよ、なんか突き詰めていく人間は。」
剛「たぶん過去のミュージシャンの人も…出てますね!これ。」
岡「絶対出てる!」
剛「『第六感』とかベタに出てますね!」
岡「またこれ話が…
これね、釣りの話に結局なってるんで『話を戻そう』っていうことで
戻すきっかけとしてね…
剛くん、曲を一曲紹介してもらいたいんだけど。」
剛「かけていいですか?」
岡「かけましょう!」
剛「わかりました!じゃ、あの堂本剛がですね、
ソロプロジェクトっていうか…
音楽1人でちょこちょこやってるんですけれども
ENDLICHERI☆ENDLICHERIという世界から一曲かけさせていただいて
よろしいでしょうか?」
岡「お願いします!」
剛「それでは堂本剛、ENDLICHERI☆ENDLICHERIで曲、いっていいですか?
じゃ『Blue Berry』聴いてください…
あ??『Blue Berry』じゃなかったっけ??(大爆!)
あ、『White Dragon』!聴いてください☆」
岡「またもう1回戻してるよ!(笑)
『ENDLICHDRI☆ENDLICHERI』ってこれ古代魚の名前やんね?」
剛「古代魚ですよ、これ!これ地元の人は食べてしまうんですね!」
岡「『ENDLICHDRI☆ENDLICHERI』を?(驚!)」
剛「はい!白焼きで。(笑)」
岡「俺もね、メキシコでバス…ブラックバス食べましたよ。」
剛「食べましたか?」
岡「結構、美味しかったですよ!」
剛「いいな〜!」
岡「…行けます?あ、『White Dragon』行けます!」
剛「行けますか?すいませんけど…堂本剛、ENDLICHDRI☆ENDLICHERIで
『White Dragon』どうぞ☆」
(『White Dragon♪』)
〜CM〜
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