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6/25LoveEvent♪HIGHERれぽ5☆
さてさて、遅くなりましたが(^^;)この後、箭内さん登場ですっ!
これもまた、なみせが楽しみにしていた方との対談♪
…ですがその前にもまだ盛り沢山の内容がっ!

MINX harajyukuのスタッフさんによるヘア・ショーには
ケリーも自ら出演☆

おっと、その前にキーダさんたちに混じって
ケリーも三角の紫色のパネルにアートを作成してました!
最初は色んな色で『HIGHER』と『LOVE』を
沢山沢山描いていたのですが 、その後、描いたものが
すっかり消えてしまうくらい手でパネルをなでて絵の具を混ぜ合わせてしまい
乾いたタオルで拭きとるようにして
『Powre of Love』と描いてました。
ヘアショーの時にも確かそのまま飾られてたような気がします。

ヘアショ-ってなみせは初めて見たんですが
ただ髪を切ってくだけじゃなくて
ちゃんとモデルさんたちがウォーキングしたりするんですね!
モデルさんたちはカラフルなレインボー☆カラーのエクステをつけて
思い思いのポーズをしたり
ウォーキングをしたりしてましたが
あれあれ?なんか見たことあるモデルさんが…?

って思ったら、なんとセンセ&スティーブさんがっ♪
例の電飾が施されたパラソルをさして相合傘vvでウォーキング!(爆)
でもお2人とも全然違和感のない髪形(笑)でしたよ!(・∀・)
そして…1人の酔っ払いも乱入!(大爆!)
なんと竹内さん!
でも、綺麗なモデルさんとちゃっかり手を繋いじゃって
機材の上にまるでベンチのように2人で座り
竹「どっから来たの?」(爆!)みたいにしゃべってて
そのうち
竹「手相を見てあげるよ♪」みたいに手を取ったりして
まるでナンパ!?(笑)
後から出てきたケリーも、なんだかびっくり∑(゚o゚)してたので
「も…もしかしたら、竹内さんてば勝手に出てきちゃったの??」
って思ってたんですけど、どうやらそのようです!(^^:)
『コスモロジー』でケリーが『アルコール有りのライブもやってみたい!』
っていう話をしたときに
剛「でも竹内朋康には飲ませません!(きっぱり!)
  あいつこないだのイベントで缶ビール飲んで酔っ払って
  モデルの女の子と手なんか繋いじゃって…
  ほんとにただの酔っ払いですよ!(-”-)」って言ってましたから…。
それはさておき、モデルさんたちを良く見ると
黒のTシャツをリメイクしたような衣装を着ていたのですが
これには訳がありました!
ケリーも機材に座って髪をセットしてもらうのですが
BGMにノってて機材を軽く手で叩いてリズムをとってるのがvv
ケリーの髪には紫のエクステがつけられ逆毛をたてられて
それがまるで龍のようなめちゃめちゃかっこいい髪型にっ!ヾ(≧∀≦)
髪をいじられているときに
時々「…ん?」っていうような顔で目がくりっ☆って上目遣いになってるのが
可愛かったです!(*´Д`)=3
その後、ケリーはとても丁寧にモデルさんたちの手を取り、エスコート☆
でも1人1人の背中になにか文字を書き始め、
キーダさんが仕上げを手伝います。
やがてケリーがモデルさんたちを後ろ向きに1列に並べると
そこには『HIGHER』の文字がっ!
会場は「おお~~っ!」という声と拍手に包まれました。
するとケリーがそのかっこいい髪形のままでベースを弾き、
センセとスティーブさんとのミニ☆セッション!
いやぁ~めちゃめちゃかっこよかったですvv

その後、スクリーンに
ジョンの『Love』の日本語訳の詩を静かに朗読するオノ・ヨーコさんの
姿が映し出されました。
私は『音楽』としてこの歌を聞いたことはありますが
『詩』として聞くと、本当にシンプルな言葉だけど
すごく重みのある作品なんだなって改めて思いました。
その後、ジョンの歌う『Love』をBGMに
ジョンとヨーコが寄り添って歩いているシーンや
大きな家の中に入っていく姿などとても透明感ある映像が流れました。
それを見ながらジョンの歌声を聞き
自分にとっては『Love is …何なんだろう?』って
考えました。
答えはすぐには出ないのかも知れないし、
人によって違うのかも知れないし、
でも、根本は同じ答えになるような…
そんな不思議な気持ちになる作品でした。

剛「オノ・ヨーコは『愛はシンプルだ』と言いました。
  僕は『愛は複雑だ』と言いました。
  愛はシンプルかも知れないし、複雑なものかもしれません。
…ちょっと、僕のPCを持ってきてくれる?」
とケリーがスタッフさんに言ってPCを持ってきてもらいました。
そこには、オノさんからのお手紙が挟んでありました。
ケリーはそれを客席に広げて見せてくれました。
剛「『1人で見る夢は 夢のままである。
   みんなで見る夢は 現実となる。
         オノ・ヨーコ』と書いてあります。
 僕はスピリチュアルな方から『ジョンがあなたに言いたい事が
 あるらしいよ!』とかよく言われてたんですが
 『普段あまりジョンの音楽は聞かないし…』と思って
  とりあえず『REBOLVER』っていうアルバムを進められるまま
  買ったんですけど
 『僕には僕の人生があるし…』って思って聞かないでいたんです。
 そしたら、お店に入ったら、僕が入った瞬間に『REBOLVER』が
 3回連続でかかるっていうことがあって
 『わかった!聞くよ!』って思ってやっと聞いたんです。
 後で知ったんですけど、僕もジョンも数字の9が好きだったり
 ジョンも龍がとても好きだったという話を聞いて…
 そして今回、オノ・ヨーコさんから直筆のお手紙をいただいて
 『やっぱり何か縁があったんだな』と感じています。」
これも不思議なお話だなあと感じました。

そして、もう1つ、素敵な縁で出会った方、箭内道彦さんが登場!
箭内さんはキャップに柄シャツ、短パンというラフな格好で
箭「ちょっと、いいかな?」と登場!(^^)
剛「どうしたんですかぁ~?今日は割りと普通めのかっこで!
  いつもは電飾みたいにハデなんですよ!(笑)」
箭「いや、剛くんに言われたかないよ!(爆)←(確かに!)
  あのね、俺、どうしても言いたい事がある!
  俺、22日も来て、後ろで見てて、
  ホントは今日も後ろでずっと見てるつもりだったんだけどね。
  どうしても言っておかなきゃって!」
剛「何ですか?」
箭「あのね、このイベントは凄いっ!」
(客、拍手!)☆-(^人^)
箭「音楽的に見ても凄いよ!
  さっきのオノ・ヨーコの映像があまりにもクオリティ-が高いから
  『どうせどっかの使いまわしてるんでしょ?』
  って誤解してる人がほとんどかも知れないけど、
  あれ、オリジナルだからね!
  このイベントのためだけにわざわざ作ってくれたの!」
客「ええ~~~っ?!」「すご~いっ!」(@@)
箭「…それを言いたかった!(笑)」
剛「ありがとうございます!」
箭「もう、『世界的に見てもすげえぞ!』って!
  こんなの、ここでしか見れねえぞっ!(興奮!)
  ほんとに凄いイベントなんだって!
  あの福山君の写真とかもね、
  福山君とオノ・ヨーコは僕が手がけた『Fhoto is…』という
  シリーズのCMで…」
剛「お2人とも出てましたもんね!」
箭「だから、僕がきっとお膳立てしたと思ってる人もいるかもしれないけど
  全く僕は知らなかった!」
剛「そうなんですよ!偶然、そのお2人が参加してくださることになって。」
箭「ねえ?びっくりしたもん!
  もの凄いイベントだなあって…しかも、やたら長いし!(爆)」
剛「んふふ!確かに長いですよね!(笑)」
箭「まだまだ、これ、続くからね!覚悟して!(笑)
 こういう縁を形にする堂本剛はすごいっ!」
剛「いやいや…」
(客、拍手!)☆-(^人^)
箭「そもそもここに出てる人って、あんまり有名じゃないっていうか…」
会場「え~~~っ?!」
箭「あ!東儀さんとかいらしたけど(汗!)
  そんなにまだ知られてない人もいるわけでしょ?
  それで出てくる人もやってることも音楽だったりショーだったり
  映像だったり…
  でも、何か全体を見たときに凄く統一感がある。
  『このエネルギーは一体何なんだっ?!』って思うわけ。
  『これが縁なのかな?』って…
  そういう縁について、前から剛くんはよく言ってたけど
  俺は最近、そういうのをすごく感じるようになった。」
剛「箭内さんと僕も不思議な縁で…」
箭「そうそう!『エイプリル・テン』ね!(笑)」
剛「箭内さんと僕は誕生日が同じなんですよ!
  で、『エイプリル・テン』というユニットを結成しようかって…(笑)」
箭「他には…和田アキ子!(笑)」
剛「ペリーもそうですし…(笑)」
箭「さだ まさし!とか永 六輔とかね!
  俺は堂本剛が現れたとき『ほんとによかったぁ~!』
  って思った!(爆)
  あのね、来たついでにもう1つ、いいかな?」
剛「はい、どうぞ!」
箭「俺が出してる『風とロック』っていうフリーペーパーがあるんだけど」
剛「『定価0円』のやつですね!(笑)」
箭「そうそう!あれの6月号がさ、
  ENDLICHERIの特集になってるんだけど 
  あれをオークションとかで
2000円で売ってるバカがいたりするんだよね!」
剛「0円なのに?!」
箭「そういうヤツから絶対に買わないで!」
剛「僕、鼻に指とか突っ込んでるのに…(笑)」
箭「あれはね、ほとんど僕が自費で出してる雑誌なの。
  欲しければ…これ、なんか宣伝みたいで嫌なんだけど
  原宿の風とロックのオフィスで、髑髏とイチゴのテープとか
  売ってるんだけど、そういうのを買った方には1冊差し上げてるから!
  あと地方の方には通販もやってて、それにも1冊入れてるから!
  …ってなんかお金の話になっちゃったけど!<(^^;)
  どうしてもこれだけは言っておきたかったんだ!」
剛「いえいえ、ありがとうございます!
  箭内道彦さんでした!」

いやいや、どこも『風とロック』はあっという間になくなってしまったみたい
ですね!凄く読みでがあって、ケリーの言葉も嘘がなくて…
欲しい人が沢山!っていうのもわかります。
そんな盛り沢山の雑誌を
0円で自腹を切って提供してくださってるなんて!(T‐T)
でもそれを2000円でどこの誰だかわからない人が売りさばいていたら
やっぱり頭にきますよね!(-”-)
それにしても、箭内さんとケリーは本当に仲良しの友達みたいな感じで
ケリーのリラックスした笑顔が沢山見れました♪
箭内さんのおっしゃるように
『本当にこのイベントは、ケリーを巡る様々な方の縁や愛で
構成されているのかもしれないな』って思いました!
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テーマ : ENDLICHERI☆ENDLICHERI - ジャンル : アイドル・芸能

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comment

とても詳細なレポありがとうございます!!
ヘヤーショーとか朗読とか
経験のないLIVE模様なので
自分の出来る想像を、
こんな感じかなと
総動員して読ませていただきました。

これだけのことを まとめて実現させたケリーさん
やっぱり凄い!!ですね~
できれば、、、映像化して見れなかった人にも
分けて欲しいなぁ・・・なんてね(^.^)



harmony♪様☆
コメントありがとうございますvv
私も初めての体験で興奮しまくってました!(^^)
つたない文章で上手くお伝えできたか不安でしたが
楽しんでいただけたようでよかったです♪

イベントに対しての思いも
いつだったか忘れてしまいましたが
コスモロジーで熱く語っていました。
雑音と悪条件の中(爆)聞いていたので
聞き違いもあるかもしれませんが(^^;)
『こういうアーティストさんとこういうことが
 やりたい!』と掛け合ったら
『それがどんな利潤を生むのかね?』といわれて
非常にびっくりした、と。
『僕は利益のためではなく、アーティストとコラボすることそのものに魅力を感じるからやりたいんだ!』
ということで戦ったそうです。
でも『やっぱりムリなのかな?』とあきらめかけていた
そのときに、オノヨーコさんからのメッセージを受け取って、『やっぱりやろう!』と決めたそうです。
映像化については
(これはあくまでド素人のなみせの想像ですが…)
おそらく利潤を追求する方々(笑)の事を考えて
敢えてしないんじゃないかって思います。
所属事務所が違う方々が出ていらっしゃるので
版権の問題とかがあるのかもしれません。

剛「今回は残念だけど
  敢えてマスコミは一切遮断した形で行いました。
  そうしないとこのイベントの意味が何か別の意味に
  捉えられてしまいそうで…。」
ということもおっしゃってたんで
あくまでも利益云々ではなく
『アーティストご本人によるご好意』ということで
成立させたかったんじゃないのかなって…。

箭内さんもおっしゃっていましたが
きっと私達が考える以上に音楽界にとっても
凄いイベントだったんですよね!
今回のような形で成立させるのも
きっと凄く困難なことが多かったと思うし
ケリーだけじゃなくて
スタッフさんや共演者の方々もそれぞれにご尽力くださったり、戦ってくださったこともあったと思います。

剛「今回、学んだ事は、こういうことは
  本人が『やりたい!』っていうよりも、第三者の方が
  要望してくださったほうが早く叶う」
っていうことも言ってました。
確かに(言い方は悪いかも…ですが)利潤を追求する人たちにとっては、アーティスト側のニーズよりも、
消費者である私達からのニーズのほうが
聞き入れやすいかもしれませんね。

イベントも「地方や海外でもやりたい!」って言ってましたし、まだまだケリーの頭の中には楽しいことがいっぱい計画されているようです。
でも、まだまだE☆Eとしての活動まだは2年目ですし
なにしろ前代未聞(爆)なことだから
私達が考えている以上に前途多難なことが多いのかもしれません。
それでもケリーは戦っていくことに
「腹をくくった!」って言ってくれてました!
そんなケリーを心から応援していきたいですvv

…ってまとまってない上にレスになってるのか分からない文章でごめんなさい!m(__)m

いえいえ充分伝わりましたよ
私たちが 思っている以上に
枠を超えてのコラボは大変なの
でしょうね(^_^;)
残念なのは、そのE☆Eさんの言葉や
状況が一部の狭いところでしか
伝わらないことですよね(泣)
終っちゃったけど“ラジオ”とかね

確かに、夢だけでは食べてはいけないって事も
ありますしね(ーー;)
そこのところが大人の事情なのでしょうね

けど、E☆Eさんになってからの
彼の成長振りは
ほんと、素晴らしいと思います
E☆Eとしての、これからの展開も楽しみですしね
私たちの言葉が E☆Eさんのこれからの活動の
ちょっとでも、手助けになるのなら微力でも
力になりたいですね。


harmony♪様☆
そうそう、そうなんですよね!←(って唐突!)
どうしても首都圏にばかり集中してしまうので…
せめてラジオをもっと広範囲で聞ける放送局に
して継続してもらえたらよかったのにな…!(><)
『来週でコスモロジーが最終回』というのを聞いた時に
即!メールして存続を訴えたのですが
ケリーは最終回で
同様のメールやFAXがとても沢山来たそうで
剛「これはすべて僕が責任を持って
  見るべき人のところへ持っていって
  見ていただこうと思います!」
って言ってくれたので
少しは上層部の方々に届いているかと思います。

今回タクシーで配布されるティッシュとか
E☆Eトレインとか、関西限定の新しいことも
実現できましたよね!
あと仙台のライブもお知り合いになった秋田の方が
「いつも東北はスルーされちゃうから、めちゃめちゃ嬉しかったです!」ってとても喜んでいました。
本当にケリーライブを待ち望む声は
それこそ全国にありますね。
全国に行き渡るのはなかなか時間がかかるかも知れませんが、きっと色々と考えてくれていると思います。
1人1人の力は小さいかもしれないけど
私たちに出来ることは協力していきたいですよね(*^^*)

『私たちも何かできることをしよう!』という
呼びかけの1つに
今日あっぷした『ファンからの39企画』もありますね。
お2人に迷惑のかからない方法で
しかも全国の方が参加できるということで
こちらでも載せてみました。
お2人に『おめでとうvv』や『ありがとうvv』
の気持ちが伝わるといいですね♪

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